初めての方へ

初めての方へ

患者さまが迷うことなくスムーズに受診できるよう、当院での一般的な診療の流れをご案内します。
眼科・耳鼻咽喉科いずれも 予約不要・来院順 で診療しております。

① 来院・受付

受付カウンターに保険証(またはマイナンバーカードの健康保険証)、各種受給者証をご提示ください。
初診・再診に関わらず、症状のある部位(目・耳・鼻・のど)や現在の体調などを簡単に伺います。
発熱がある方や感染症が疑われる方は、院内の動線を分けてご案内します。

② 待合室でお待ちいただきます

順番に診察へご案内します。
患者さまの安全とプライバシーに配慮しながら、なるべく待ち時間が短くなるよう努めております。

③ 診察(眼科 または 耳鼻咽喉科)

● 眼科の場合

視力検査、眼圧測定、細隙灯検査、OCT(眼底三次元画像解析)など必要に応じた検査を実施
ものもらい・アレルギー性結膜炎・白内障・緑内障など幅広い疾患に対応
症状に応じて処置や点眼薬の処方を行います

● 耳鼻咽喉科の場合

鼻・耳・のどの状態を内視鏡・顕微鏡などで詳しく観察
中耳炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、めまい、咽頭炎などに対応
小児の診療も行っており、年齢に応じわかりやすい説明を心がけています

④ 検査(必要な場合)

医師の判断により、以下の検査を行います。
※ 小さなお子さまでも可能な検査を柔軟にご案内します。

  • 眼科:視力検査・眼圧・眼底写真・OCT など
  • 耳鼻咽喉科:聴力検査、鼓膜検査、鼻腔内視鏡、アレルギー検査(ドロップスクリーン等)

⑤ 治療・処置

点眼・内服薬の処方、ネブライザー療法、耳の処置、鼻処置など必要に応じて生活上の注意点やセルフケアも丁寧に説明します

⑥ 会計

診察終了後、窓口にて会計を行います。
当院は現金のみの対応です。

⑦ 次回受診について

経過観察が必要な場合は医師よりご案内します。
花粉症シーズンや慢性疾患では、症状の安定を目指した継続治療も行っています。

よくあるご質問

当院に寄せられるアレルギーについてのご質問をまとめました。

【目のアレルギー】に関するご質問

Q. どんな症状が出ますか?

A. 目のかゆみ・赤み・涙が出る・ゴロゴロするなどが代表的です。花粉症の季節に悪化しやすく、結膜の炎症が原因です。

目をこする女性

Q. どんな治療がありますか?

A. 抗アレルギー点眼薬や必要に応じたステロイド点眼が中心です。症状に合わせて適切な治療を提案します。

Q. 花粉症シーズン前から治療した方がいいでしょうか?

A. はい。症状が出る前からの「初期療法」が効果的で、シーズン中のつらさを大きく減らせます。

Q. 子どもの目のアレルギーも診てもらえますか?

A. もちろんです。お子さまの年齢に合わせた丁寧な説明と診察を行っています。

【鼻のアレルギー】に関するご質問(花粉症・アレルギー性鼻炎)

Q. どんな症状が出ますか?

A. 鼻水・鼻づまり・くしゃみ・鼻のかゆみが主な症状です。鼻水がのどに回る「後鼻漏」もよく見られます。

鼻炎女性

Q. どんな検査ができますか?

A. 41種類のアレルギーを一度に調べられる「ドロップスクリーン検査」に対応。小さなお子さまも検査可能です。

Q. 治療方法は?

A. 内服薬、点鼻薬、ネブライザー療法などで炎症を改善します。症状や生活に合わせて治療を調整します。「初期療法」が効果的で、シーズン中のつらさを大きく減らせます。また、重症な方にはゾレア(オマリズマブ)皮下注射の治療も対応しています。

Q. 子どもが“鼻をすすり続ける”時は受診すべき?

A. はい。子どもは鼻づまりに気づきにくいことが多く、集中力や睡眠に影響するため早めの診察をおすすめします。

【のどのアレルギー】に関するご質問

Q. アレルギーでのどが痛くなることはありますか?

A. あります。鼻水がのどに流れる「後鼻漏」で、のどの違和感・痛み・咳が出ることがあります。鼻水がのどに回る症状もよく見られます。

のどを抑える女性

Q. のどはどのように診察しますか?

A. 内視鏡などを用いて、炎症やアレルギー反応の有無を詳しく確認します。

Q. アレルギーで咳が長引くことはありますか?

A. あります。後鼻漏による咳は特に長引く傾向があり、鼻の治療も合わせて行うと改善が期待できます。

Q. 子どもののどの違和感にも対応していますか?

A. はい。小さなお子さまからご年配の方まで、症状に合わせて丁寧に診察しています。

【その他のアレルギー】に関するご質問

Q. アレルギーは子どもの集中力に影響しますか?

A. 鼻づまりや目のかゆみが続くと集中しづらく、学習や睡眠にも影響します。

Q. シーズン前に治療を始めるメリットは?

A. 症状が軽く済み、生活の質が大きく向上します。花粉症は早めの対策が効果的です。

Q. アレルギーは治らないの?

A. 症状を緩和させる治療が中心となりますが、治療と生活調整で症状を大きく改善できます。
舌下免疫療法という治療もございますので、お気軽にご相談ください。

Q. どんな時に受診すべきですか?

A. 目のかゆみ・鼻づまり・くしゃみ・咳・のどの違和感が続く時は早めの受診をおすすめします。

つらいアレルギー症状はお早めにご相談ください


若山医院では
「丁寧な説明」「年齢に合わせた対応」「目と耳鼻科の連携」 を大切にしています。

TEL.048-822-2250